焼きドーナツ

こんにちは。

昨晩は、足元からしんしんと忍び寄る冷気に耐えがたくなり
その場しのぎに一年ぶりの湯たんぽを出して
夜を過ごしました。

先日、合羽橋の道具街に行きました。
たくさんの食器や業務用の器具に囲まれているとそれだけで
ちょっとだけ腕が上がったような気がしてしまいます。

今回、いくつか買い物をした中の一つにシリコンのドーナツ型
があります。
そこで早速、焼きドーナツを作ってみました。

ドーナツの生地にはレーズンとクルミを入れました。

真ん中に穴が開いているだけで可愛らしく見えるから
不思議ですね。


doughnut.jpg
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江古田の森公園

こんにちは。

雲一つない清々しい、まさに秋晴れの一日でした。
こんな日には、少しずつ色づいていく木々を見ながら公園散歩なんていいですよね。

中野区にある自然あふれる公園「江古田の森公園」をご存知ですか?

只今、準備中の店舗はこの公園のすぐ近くにあります。

egota park


公園では、一日を通して、ジョギングをする人、散歩をする人、ひなたぼっこをする人などなど、
たくさんの方々がそれぞれ思い思いの時間を過ごしています。

egota park2

今日は子供たちが芝生の広場で
「だるまさんが転んだ」をする楽しげな声が響いていました。

ベンチに腰掛け、ボーっと空を眺めていると
青空に白い飛行機が飛んでいくのが見え、まるでここだけ
特別な時間が流れているかのようでした。

たくさんの木々たちが、四季それぞれの違った一面を見せてくれます。

ちょうどこれから公園の真ん中にある紅葉がしだいに赤く染まり始めるのも
おすすめの景色の一つです。

egota park3


「江古田の森公園」
 中野区江古田3丁目14番

中野駅からバスも出ています。
 


店舗の経過報告

こんにちは。

冷たい秋雨が降る週末となりましたね。
ちょっと前まで、布団などいらないくらいの熱帯夜が続き
永遠に夏のままかと錯覚しかけていた日々がうそのようです。
1枚また1枚と掛け布団の数が増えていきます。

さて、店舗の進捗状況について途中経過のご報告を。
着々とお店の工事が進んでいます。

工事開始前は何もなかった空間に水道、ガス、電気と始まり
カウンター、壁など次々に整備されていくのを目の当たりにして
それはもう感動せずにはいられません。
「物作りって素晴らしい!」と心から思えてきます。

まだ完成前ですが、雰囲気だけでも。
こんな感じです。

shop1.jpg

カップ&ソーサー

こんにちは。

いつの間にか増えたもの…。
そのうちの一つに珈琲カップがあります。
お店を始めようと思う前から、素敵なカップに出会うと
手を伸ばさずにはいられませんでした。

朝起きたとき、ちょっと一息いれたいとき、おやつの時間そして
食事の後などなど一日のサイクルの中でちょくちょく珈琲が登場します。
その時の気分に合わせてカップを選ぶ楽しみは
何とも言えないものがあります。
素敵なカップは美味しさも倍増させてくれます。

さすがに一時期、たくさん集まったカップを前にもうこれ以上
数を増やすのはやめようと心に誓ったこともありましたが、
突然の出会いによる衝動は誰にもとめられないようです(笑)。

これは、まさに氷山の一角という言葉がピッタリですが
どれも可愛いカップたちです。
cup.jpg


当店では、お客さまに珈琲をいろいろなカップ&ソーサーで
お出しするつもりです。
今から、どんなカップをお店に並べようかとあれこれ考えて
つい顔がほころんでしまいます。

秋の夜長に

こんにちは。

なにげなく本棚に目をやると忘れていた絵本を見つけました。
「うさぎのくに」。
確かこの本は、西荻窪を散歩しているときに小さな古本屋さんで
見つけて購入したものです。

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この絵本の中には、たくさんのうさぎたちが出てきますが
よくよく見てみると6種類のうさぎしか使われていないのです。
あえて一匹一匹の個性を無視してパターン化して描かれた手法から
無限の「うさぎのくに」の世界が広がります。

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ある日「うさぎのくに」に、王冠が降ってきて一匹のうさぎを王様にしたところ
幸せに暮らしていたうさぎたちの生活が一変する…
というようなお話ですが、とても心に響きました。
子供より大人に読んでもらいたい本かもしれません。

絵本が好きでたくさんの絵本をもっていますが、
このところあまり手に取っていないことに気が付きました。

秋の夜長に、絵本の世界にひたってみるのも
いいかもしれませんね。

秋のおすそわけ

こんにちは。

ふと周りを見回すと、あちらこちらの木々が色づき始めています。
秋ですね。
ホット珈琲がますます美味しく感じられる季節です。

さて、季節のおすそわけ。
大きなサツマイモをいただきました。
お友達の娘さんが、幼稚園で芋ほり遠足に行ったそうです。
楽しそうですよね。

蒸かしただけでも、美味しそうなお芋でしたが、
スイートポテトにしました。
バター、牛乳、砂糖、卵黄そして生クリーム。
あつあつのホクホク。
美味しく出来上がりました。

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只今、実店舗は開業に向けて内装工事を行っています。
お店を一生懸命作ってくださっている方々へ
「素敵なお仕事、有難うございます!」の感謝をこめて
秋のおすそわけのおすそわけをしました。

店舗は毎日、格好良く変化を遂げています。
職人さんの腕って本当にすごいです。

はるばる下北半島へ

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こんにちは。

いつの間にか、すっかり季節は秋めいてきましたね。
当焙煎所の実店舗は開業に向けて着実に前進しております。

今回、当焙煎所の珈琲豆たちを青森県むつ市大畑町へお届けしました。

青森県の説明を簡単に。
青森県は向かって左側が石川さゆりさんの歌で有名な津軽海峡のある津軽半島。
右側の斧の形をしたのが下北半島です。この斧の一番上とんがったあたりにむつ市大畑町があります。

大畑町は、何度も訪れたことがありますが、大自然に恵まれ
海の幸、山の幸、まさにおいしいものの宝庫です。
そして、さらに特筆すべきは抜群の温泉。

大畑町には2015年に開湯400年を迎える森の中の秘湯
知る人ぞ知る「薬研温泉郷」があります。

10月20日に薬研温泉開湯400年プレイベントとして
「ミナカダ祭」が行われました。
そのイベント内の「薬研温泉カフェkadar」で珈琲豆を使用していただいたわけです。


すでに紅葉が始まった大自然の中で飲む珈琲は
きっと格別だったことでしょうね!


ミナカダ祭
http://kadarudan.com/minakadasai/

イカす大畑カダル団
http://www.kadarudan.com/

ポット帽子を量産中

ポット帽子

こんにちは。

現在は流浪の身である当焙煎所ですが、近い将来の実店舗開設に向けて細々と諸処の準備を進めています。

今日は開業時に使用予定の「ポット帽子」を製作しました。


ここで「ポット帽子」って何?という皆様にご説明いたします。

当焙煎所では実店舗開設時には珈琲豆の販売と併せて小さな喫茶コーナーを設ける予定です。
と言うのもやはり珈琲屋たるもの豆だけでなく最終的な飲料である「珈琲」を提供し、その味を判断して頂いて初めて一人前というか、そんな風に考えているのです。

珈琲の抽出にも様々な方法がありますが、当焙煎所では味・利便性・お客様への推奨適合性などを総合的に判断し、「コーノ式フィルターを使用したハンドドリップ」にてご提供する予定です。
そしてこの方式での最高の味を出せる抽出量が専用ポット一杯分だと考えています。

専用ポット一杯は240mlですが、昨今のコーヒーカップはおおよそ120~160ml、マグカップでも200mlがせいぜいです。
それであればポットでご提供することで、そのままお代わりにして頂いたり、一杯目はブラックで、二杯目はミルクを入れてなどど違った楽しみ方をして頂ければなあと思うわけです。

ただそのままポットでお出しするだけでは一杯目を飲んでいるうちに残りの珈琲がさめてしまいます。
そこでこの「ポット帽子」を被せることで保温し、お代わりも美味しく飲んで頂こうという狙いなのです。

せっかくの手作りなので、柄もいろいろとご用意しています。

珈琲の味、カップの姿形、店の雰囲気と一緒にその日のポット帽子の柄も楽しんで頂けるような、そんな実店舗開設を目指し、今日もまたちくちくと生地を縫っていくのでした。


プロフィール

江古田珈琲焙煎所のスタッフ

Author:江古田珈琲焙煎所のスタッフ
東京は中野区の北端、江古田の地で珈琲を焙煎しています。店舗では、珈琲豆の販売に加え、小さな喫茶スペースで手作りのケーキ・パンもご提供しています。
住所:東京都中野区江原町2-7-19
電話:080-3310-2719
営業時間:10:30~19:00
定休日:火曜日
coffeeroaster@kanto.me

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