暫定メニュー終了のお知らせと11~12月正式メニューのお知らせ

こんにちは。

流浪時代は暫定メニューのみで皆様にご案内しておりましたが、このたび実店舗を持つに至りましたため珈琲豆の暫定メニューは終了し正式メニューへ変更(昇格?)いたします。

正式メニューは現在鋭意製作中(今の段階で製作中はマズいのですが、IT音痴の悲しさでサイトのアップがうまくいかず苦労しています)の当焙煎所ウェブサイトでご案内いたします。

が、このままでは開店に間に合わない恐れがあるため、この場を借りて簡単に珈琲豆の11~12月のメニューをご案内させていただきます。

①江古田ブレンド(中深煎り) 100g 380円
芯のある苦味・ほのかな酸味・甘味・しっかりしたコクを持つブレンドです。
江古田珈琲焙煎所の定番コーヒーです。

②ブラジル・サントス・No.2(中煎り) 100g 380円
ブラジルらしいナッツフレーバーに加え、ほのかな甘みが特徴です。
程よい苦みのバランスの良い味わいです。

③コロンビア・スプレモ・ブカラマンガ(中煎り) 100g 400円
柔らかな苦味と後味の良い酸味のバランスが取れています。
ボディー感もありながら非常にスッキリとした後味です。

④グアテマラ・リンダ・SHB 100g 400円
フルーツを思わせる香りと心地よいコクが魅力です。
グアテマラらしい爽やかな酸味も特徴的です。

⑤ホンジュラス・SHG 100g 400円
適度な酸味と柔らかな飲み口で、バランスの取れた味わいです。
毎日がぶ飲みできる、軽快な口当たりです。

⑥エチオピア・モカ・イルガチェフェ 100g 450円
完熟した果実のようなフルーティーな香りと甘みが特徴的です。
ボディーはしっかりしていますが、後味はスッキリしています。

⑦タンザニア・キリマンジャロ・AA 100g 400円
柑橘系の果実を思わせるフルーティでキレのある酸味が特徴です。
苦いコーヒーが苦手な方にもおすすめです。

⑧インドネシア・マンデリン・G1 100g 400円
しっかりとした苦味とコク、香味があります。酸味は殆ど感じられません。
深煎りにありがちな煙臭さはなく、重厚感のある味わいです。

なお、暫定メニュー時代にご愛顧いただいたお客様には引き続き同じメニューにてご提供をさせて頂きます。

通販については
coffeeroaster@kanto.me
まで①お名前②ご住所③電話番号④ご希望の豆の種類⑤グラム数⑥豆のままかお挽きするか
をご連絡下さい。
折り返しご連絡させていただきます。


通販でのご注文も大変ありがたいですが、この機会にぜひ店舗にお足をお運びいただけると嬉しいです。

それでは、宜しくお願いいたします。
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実店舗オープンのお知らせ

open.jpg


こんにちは。

実店舗のオープン日が決定いたしました。

2012年11月30日(金)9時
に開店いたします。



江古田珈琲焙煎所
〒165-0023
中野区江原町2-7-19
080-3310-2719
coffeeroaster@kanto.me

美味しい珈琲とケーキをご用意して
皆様のお越しを心からお待ちしております。




大きな地図で見る


電車の場合
都営大江戸線 新江古田駅を出て、江古田通りを南へ約5分。
西武池袋線 江古田駅からは徒歩12分くらいです。

バスの場合
中野駅-江古田駅(中41系統)停留所「江古田区民活動センター」下車すぐ。
中野駅-江古田駅(中28系統)停留所「江古田三丁目」下車徒歩2分くらい。

焙煎機導入

こんにちは。

寒くて厚着をして町を歩いていたところ、半袖で過ごしている小学生の女の子を
見かけました。子供は風の子とはいえ、その強さに驚きました。

ついに待ちに待った焙煎機が入りました。
設置そして試運転等に3日間が費やされました。
初めて釜に火が入ったときにはさすがに感慨深く、
そして店内に珈琲豆の焙煎される香りが広がりはじめると、
やっと珈琲自家焙煎店のスタートラインに立った思いがし、気持ちが引き締まりました。

同じ型の焙煎機では何度も焙煎を繰り返してはいますが、個々の焙煎機の癖等を
見極めるため、どんどん焙煎をしていきたいと思います。

お客様においしい珈琲をご提供できるようさらに頑張ります。


coffee beans

秋のお祭り

こんにちは。

土曜日は、小春日和という言葉がぴったりな暖かな一日でした。
秋はいろいろな場所でイベントが行われていますね。
近所の小学校でも子供向けのお祭りがあり、縁あって喫茶コーナーを
担当させていただきました。

喫茶コーナーでは、珈琲とカフェオレの2種類のメニューをご用意、
お祭りといえども決して手は抜きません。
Kono式のペーパードリップ用具一式、ミル、電熱器…そして
焙煎したての珈琲豆「パプアニューギニア・シグリ」をもち
お祭りに参加しました。

今回の珈琲豆はというと、酸味、コク、ボディ、甘味それぞれのバランスが
とても良い珈琲です。
中煎りにし、ホット珈琲にもカフェオレにも合うようにしました。

珈琲を淹れるのを初めて見るお子さんも多く、まさに目をキラキラさせながら
ドリップしている姿に見入ってくれました。
お湯を注ぐと膨らんでいく珈琲を見ながら
「すご~い!」「いい香り」「おもしろい」と素直な感想を前に
いつも慣れた珈琲抽出がまるでマジックでも披露しているかのように錯覚し、
こちらもとても新鮮な気持ちになりました。

もちろんお子さんだけでなく、大人の方にもたくさん
召し上がっていただきました。

秋の楽しいイベントの一日となりました。


festival2.jpg

江古田の不思議

こんにちは。

あっという間に週末になってしまいました。
お店のオープン準備のため、店舗の備品などを買いに
あちこちへ出掛けているので本当に時間が経つのが早いです。

まだ、お店の看板がないので、お店の前を通る方がよく
「何のお店ができるのかしら?」とお話ししている声が
店内に聞こえてきます。すかさず、外に出て自家焙煎珈琲屋ですということを
宣伝するのですが、
「この辺にお茶を飲むところがなかったから嬉しいわ」など
みなさんとても好意的に受け取ってくださって、心から嬉しいです。頑張ります!

kanban.jpg
(写真だと分かりにくいですが、自家焙煎珈琲店11月下旬開店予定と貼り紙しました)

さて、当店の店名「江古田珈琲焙煎所」にも使われている「江古田」という
地名はどのように読んでいますか?
実はこの「江古田」という地名はちょっと面白いのです。

「江古田」という住所は中野区にはありますが、練馬区にはありません。
しかし、練馬区には西武池袋線の「江古田駅」があります。

じつは所在地の区によって読み方が異なります。

練馬区にある「江古田」は「えこだ」と読みます。
中野区にある「江古田」は「えごた」と読みます。

大江戸線の「新江古田駅」は中野区にあるので「しんえごた」です。
しかし、練馬区にある「江古田駅」は「えこだえき」です。
濁点の位置が違うなんてややこしいですね。

つまり、当店舗は中野区にあるので、「江古田珈琲焙煎所」は
「えごたこーひーばいせんじょ」と読みます。

どうぞお見知りおきくださいませ。

珈琲の香り

こんにちは。

週末の雨のお蔭か木々の色づきが一段と鮮やかに
なってきたように思われます。
秋が四季の中で一番好きです。

好きなものといえば、やはり珈琲の香りには
癒された気持ちになります。
焙煎したての珈琲豆を鞄に入れて運ぶ途中、
揺れるたびに珈琲豆の香りが辺りに広がると
幸せな気持ちになります。

珈琲の香りは、気持ちを落ち着かせますが、
このときの脳波を調べると、リラクセーションの指標である
アルファ波が多く出ていることが科学的にも
分かっているそうです。
なるほど、理にかなっていますね。

少し古くなった珈琲豆があったとき、豆を挽き
小さなお皿に入れて、玄関などに置いています。
芳香剤&消臭剤として力を発揮してくれます。
とてもいい香りが広がりおススメですよ。


coffee.jpg




店舗の進捗状況

こんにちは。

秋晴れのいいお天気が続きますね。
しかし、気温が下がるとともに体調を崩されている方が多いようなので
皆様どうぞお気をつけ下さい。

さて、店舗の進捗状況part2 です。
ついに内装工事が完了しました。

珈琲豆売りの顔ともいえるショーケースも搬入され
なんともお店らしくなってきました。

showcase.jpg


カウンターの上には店舗のデザイン・施工をしてくださった伊藤さんが
プレゼントしてくださった緑色のペンダントライトが3つ並び
いい雰囲気を醸し出してくれています。
カウンター上部の飾り棚も作り、色ともに芸が細かいです!

shop3.jpg

お店の正面もとってもいい感じなんですよ。
言い出したらキリがない感じです。

ぜひご来店いただいてお店の隅々まで見ていただきたい
そんな気持ちでいっぱいです。

しかしながら内装が完成したので、即オープン!
というわけにはいかないのです。

自家焙煎珈琲店のまさに心臓ともいえる焙煎機がまだなのです。
当店の焙煎機は、注文からの製造となりまさに職人さんが
一台一台製作してくださっています。
焙煎機も来週には納品されることになり、その後調整を繰り返し
新しい焙煎機との二人三脚が始まります。

11月下旬オープンをめざし、日々精進したいと思います。
もうしばらくお待ちください。


サンタ・イネス農園が完売しました!

冷却


こんにちは。

カテゴリは「今日の焙煎」ですが、本当は10/31の焙煎です。
どうも筆が鈍くていかんですね。

というわけで、皆様からご好評を頂いておりました「ブラジル・サンタイネス農園」が完売いたしました!
これもひとえに皆様からのご支持をいただいた賜物です。
この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。

それにしてもこの豆は凄かった。
何が凄かったって生豆の段階から香り、艶ともに他の豆とは一線を画すものでした。
当然のごとく焙煎豆もバランスの取れたなかにほんのりとした甘味が鼻腔を刺激する、大変良質な豆でした。

とはいっても既に完売した商品のことを言っても仕方がないので、暫定メニューについては更新をしておりますので、是非ご高覧頂けると幸いです。

近日中にはついに自前の釜が入る予定です。トラブルがなければ本格開業に一歩近づきます。
当焙煎所のこれからの歩みにどうぞご期待くださいませ。
プロフィール

江古田珈琲焙煎所のスタッフ

Author:江古田珈琲焙煎所のスタッフ
東京は中野区の北端、江古田の地で珈琲を焙煎しています。店舗では、珈琲豆の販売に加え、小さな喫茶スペースで手作りのケーキ・パンもご提供しています。
住所:東京都中野区江原町2-7-19
電話:080-3310-2719
営業時間:10:30~19:00
定休日:火曜日
coffeeroaster@kanto.me

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